SDGsの取り組み


⼼から笑顔になれる在宅⽀援サービスで
地域の健康を守る

超⾼齢化社会を迎える⽇本。⾼齢化とともに介護が必要な⽅の数も増え、⽼々介護や介護疲れなど新たな問題が発⽣しています。私たち虹の⾥グループは、そんな現実の中、ご利⽤者様、そしてご家族様にとって「⼼から笑顔になれる介護サービス」の提供を⽬指しております。このようなご家族様や地域社会との繋がりを⼤切にした介護サービスは、安⼼して住み続けられる地域づくり、そして持続可能な社会づくりに繋がると考えています。

SDGsとは、2015年の9⽉、ニューヨーク国連本部で開催された「国連持続可能な開発サミット」で採択された「我々の世界を変⾰する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」で掲げられた持続可能な開発⽬標です。社会が抱える問題を解決し、世界全体で2030年を⽬指して明るい未来を作るための17のゴールと169のターゲットで構成されています。

安⼼して住み続けられる地域づくり

ご利⽤者様の社会的参加の機会を提供したり、ご家族様との繋がりや地域との交流を図ることで「⼼から笑顔になれる」介護サービスを⽇々提供しています。誰ひとり取り残さない、安心して住み続けられる地域づくりに貢献しています。

誰もが安全で栄養のある⾷事を

ご利⽤者様それぞれの状況を考慮し、⾷事の提供の際には、⾷べ物を細かく砕いたり、柔らかくしたり、場合によってはペースト状の⾷べ物にしたりしながら「誰もが安全で栄養のあるもの」を⾷べられるように取り組んでいます。安全性を確保しながら「⾷べる楽しみ」を提供することを重要視しています。

健康経営優良法⼈の認定取得

従業員が⼼⾝ともに健康で働き続けることができる環境づくりの取り組みとして、定期健康診断を全額会社負担で実施したり、健康動画コンテンツやカウンセリングなどの福利厚⽣サービスを⾏っております。その取り組みが評価され、「健康経営優良法⼈2022」に認定されました。

⼥性が働きやすい環境づくり

当社は全従業員の95%が女性であり、女性が働きやすい環境づくりを行っております。例えば、子供の参観日で午前中のみ会社を離れたり、マンションの点検のため1時間だけ有給休暇を取得するなど、柔軟な働き方が可能です。また帰宅後の家事負担軽減に役立つ「おかず1品持ち帰り制度」もあり、働く女性をサポートしています。

柔軟で多様な働き⽅の推進

60歳で定年を迎えた後も、本⼈からの希望があれば再雇⽤をしたり、65歳を超えても⾯談を実施の上体調を考慮の上で70歳まで再雇⽤が可能です。70歳以上の場合はパートタイマーとしての勤務も可能としており、多様な働き⽅を推進しています。